理論と実践。抽象と具体。パイと実数値。黒と白。超現実的実践得ロマン。

 結局。理論だけではロケットを飛ばせない。

πを代入しても動作しない。

という現実があります。

円周率のパイで十分であるかのように言う人は理論的過ぎます。

実践的ではないのです。

円周率をπと置くのはあくまで便宜上のことです。

学校教育ではπを教えてそのままというか。

理論と実践。

抽象と具体。

その往復の中に知性が宿るのにもかかわらず。

πと教えてそれっきりです。

なんか、その辺に現在の学校教育が抱えている問題があるように思えます。

NASAでは15桁を採用しているようですし。

陸上競技では3.1416で白線を引きます。

目的に応じて実数値を使い分けるのが現実なのに。

学校ではそこまで言及しません。

あげくの果てに数学は何の役に立つのか?とか言われているのです。



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